第3回 模擬実践会

今日は養成講座最後の課題、3回目の模擬実践会でした。

学びの深さ

参加者はすでに主体性を持った方たちなので、書籍の理解は問題なく進みましたが、シェアの感想や悩みは深く、それに対して参考になる箇所を書籍から引っ張るプレッシャーは『7つの習慣』をもっと読み込まなければという強いモチベーションになります。

立体的に説明することの大切さと難しさを改めて実感します。

悩ましい問いの中に

主体的でない人にどう主体的にアプローチするのか

参加者

というのがありました。

なかなか難しい問いですが全面的なデリゲーションや信頼口座の6つの預け入れの1つ「期待を明確にする」などを参考にしてはどうかと言った提案をしてみました。

また、自叙伝的反応についても刺さったようで、公的成功の範囲から答えを探すこと自体、改めて参加者のレベルの高さを実感しました。

受け入れる

今回、参加者の発言を訂正した場面がありました。

ここは、真っ向から否定するのではなく、一度受け入れてから「こう言う見方もある」と書籍を参考に導くのがいいかなと思いました。

反省。。

感想でついに

これまでは自分のファシリテートについての感想が主でしたが、ついに講座の内容について書いてもらえました。

ようやく実践会自体を評価してもらえたと嬉しく思います。

まだまだ見習いの拙い実践会でしたが

Hiro

ご協力いただいた同僚に感謝!!です。

今後

次回、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」にも興味を持ってくれたのでファシリテーターとして活動できれば是非引き続き実践会を行いたいと思います。

次回からは有料となるので、お金を払ってでも受けたいと思われるような実践会になるよう精進します!

 

Today’s Quote !!

共感による傾聴の大きな強みは、正確なデータを得られることである。相手の考え、感情、動機を自分の自叙伝に沿って勝手に解釈するのではなく、相手の頭と心の中にある現実そのものに対応できるのである。
『7つの習慣』p.346-l.8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください