スタディーグループ4回目

今日はスタディーグループでした。

今回の担当は相互依存のパラダイムです。

時間が超過するとき

今回もタイムテーブルを作って望みましたが、なかなか時間通りに進まず、みんなの話を深掘りしているとキュウキュウになってしまいます。

実際の実践会のシェアの時間も、そこまでたっぷりはないなぁという印象なので心配しています。

すでに実践会をやられている先輩に話を聞くと、スタディーグループなどはそもそも意識の高いファシリテータがやっておりシェアの内容も濃いもの。

実際の実践会では、みんなが腹を割って話してくれるわけではないので、時間が超過するとしたら盛り上がった証拠であると。

なるほどーと安心した反面、参加者の学びを深めるのって実際は難しそうだなとも思いました。

百戦して危うからず

Win-Winを考える時、まず相手のWinが何かを考える必要があります。

この時相手を知ることが大前提としてあります。

また、相手を知る、理解する上では自分の興味関心は関係ないのです。

さらにさらに自分のWinも明確にしておく必要があります。

これがないといつまで経ってもLose-Winから抜け出せません。

スタディーグループの中で、Tチャートを描いて自分のWinと相手のWinを比べて、相違点を見つけてみるのが良いのではないかと思いました。

この土台があって初めてシナジーへと導かれるのではないかと。

これまさに

知彼知己、百戰不殆

ですね。

参加者とのコミュニケーション

今回はコミュニケーションを取る上での気づきもありました。

第5の習慣「理解に徹し、そして理解される」では共感による傾聴のWorkがあります。

ただ、これリモートだとすこぶるやりづらいですね。

相手の目を見て話したり、空気感を読んだりすることがしづらいのです。

実践会の先輩も、ここはなるべくリモートではやらないとおっしゃっていました。

これ、普段のSkype面接でも同様のことが言えるなと思いました。

ちょっと気をつけます。

今回もたくさんの学びを得たスタディーグループでした。

 

Today’s Quote !!

相互依存の関係においては、自分をわかってもらうことも重要なのである。
『7つの習慣』p.371-l.9

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