スタディーグループ5回目

今日は5回目のスタディーグループでした。

今回の担当は第4の習慣「Win-WInを考える」でした。

発送の転換がくれたもの

いつものことながら、実践報告と最初の黙読でスタートダッシュさながら時間を超過してしまいました。。。

困ったなぁと思っていたところ、Work1とWork2、Work3とWork4は、それぞれ一つの黙読に対して実施されることに気づきました。

参加者がちょうど二名なので一人ずつコメントをもらえばいいという発送の転換!

これにより時間の短縮が図られたことももちろんでしたが、副産物として一人あたりにかけられる時間が増えたというのがありました。

二人で5分と思っていたところを一人で5分使えるようになると心に余裕を持って話を深く聴けました

また、立体的な読書もできました。

こちらも前回同様、全体として均等に話を聴くことを前提に、ひとつずつのシェアでは人数を絞って深く話を聴くのもアリだと思いました。

聴く側が鍵

参加者として行った、第5の習慣「理解に徹し、そして理解される(1)「まず理解に徹し」編」では、ファシリテータの方の実践の経験談が素晴らしかったです。

全然自叙伝的な話ではなく、理解を補完する素晴らしいものでした。

ああいった実践経験談を語れるようになりたいと思います。

また、今回のWorkを通じて深いコミュニケーションの鍵は聴く側にあると思いました。

話し手がどんなに一生懸命理解されるように話そうとも、聴く側が耳を傾けなければ何も伝わらないと。

また、たとえ第5の習慣を実践したとしても、そこに人格が伴わなければ第5の習慣自体が個性主義のテクニックに成り下がってしまうということも感じました。

人格」、これがすべてにおいてベースとなると改めて感じました。

 

Today’s Quote !!

たとえ相手がWin-Winのパラダイムを持っていなくとも、むしろそのような相手であればこそ、こちらがまず相手を理解する努力をすることが大切である。
『7つの習慣』p.369-l.12

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