スタディーグループ6回目

今日は課題としては最後のスタディーグループでした。

今回は実践報告でなかなか深い悩みの共有からはじまりました。

教養よりも大切なもの

自分が経験したことがない状況知識として持っていない状況だと、的確に拾うことは難しいと改めて感じました。

経験不足を補うために、本を読んで教養を身につけ知識を蓄えることで、こういった悩みを拾えるかもと考えましたが、逆に下手な経験や知識は自叙伝的反応を呼び込むだけかもしれないとも思い至りました。

『7つの習慣』には

相手と同じ視点に立って、相手が見ているのと同じ世界を見られるようになるには、人格を磨き、本当に理解したいという純粋な気持ちになり、相手との高い信頼残高、共感による傾聴のスキルを育てることが必要である。
『7つの習慣』p.359-l.14

とあります。

知識や経験も必要ですが、その前に人格、そして共感による傾聴が大前提。

これがなければどんなアドバイスも自叙伝的反応にしかならないと改めて思いました。

まず受け入れる

相手を理解するという流れの中で、まず相手を受け入れてもいいんだということに気づきました。

自分の立場や組織を守ろうとすると、どうしても防衛的コミュニケーションになります。

そうすると相手のスキを突いてなんとかこの場を乗り切ろうということだけを考えてしまいます。

そうではなく、まず相手の主張や要求を理解した上でこちらの立場を伝える

そして、できることとできないことをはっきりと伝えることで相互理解に至るのかと思います。

なかなか慣れるまでは難しいかなと思いますが挑戦してみようと思います。

公的成功のまとめ

第6の習慣「シナジーを創り出す」では「公的成功の復習」の説明を試してみました。

8分間ほど、テキストにない内容を話したり、黙読するパートになります・

予め話す内容をまとめていましたが、実際にやってみると少し断片的だなと感じる部分が幾つかありました。

ここは図示や、もう少し流れを以て説明できるように改善したいと思います。

感謝!感謝!

今回で課題としてのスタディーグループは最後となりますが、本当に学びの多い会なので機会があれば是非またやりたいと思います。

Hiro

今まで一緒に勉強してくれたチームのメンバーに感謝です!!

 

Today’s Quote !!

相手の話を深く聴くには、強い安定性が必要になる。自分自身が心を開くことによって、相手から影響を受けるからだ。傷つくこともあるだろう。それでも相手に影響を与えようと思ったら、自分もその人から影響を受けなければならない。それが本当に相手を理解することなのである。
『7つの習慣』p.349-l.11

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