養成講座1クール目に参加

10月14日、15日の土日に第一回目の養成講座を受けました。

7つの習慣とはどんなものか、養成講座とはなんぞやとかのお決まりの説明の後に講師のご紹介。

講師
  • 間宮歌子先生
  • 松脇美千江先生

お二方とも「7つの習慣」を日々実践され第一線で、「7つの習慣」の企業講師としてご活躍されているそうです。

養成講座は4クールあり、各クールは2日間ずつのスケジュールです。

各クールの構成
  • 1日目はインプットとして「7つの習慣」を学ぶ
  • 2日目はアウトプットとしてファシリテーションの練習

第1クールの今回は以下を学びました。

第1クールの学び
  1. パラダイムと原則 インサイド・アウト
  2. パラダイムと原則 7つの習慣とは
  3. 第一の習慣 主体的である

一日目

第1日目の最大の気づきは主体的な言葉のパワフルさです。

書籍の中では p.91-l.6 からにありますが、ここの説明のほとんどが反応的な人の言葉についてなのです。『7つの習慣』を事前に読んでいた時はネガティブな部分を飛ばしていたため全くスルーしていました。

しかし、実践ワークの中に来週の予定を反応的、主体的両方の言葉で述べてみるというのがあり、それぞれ全く相手に与える印象が違うことを実感しました。

反応的な言葉の印象
  • 任せておくのが不安
  • うまくいくと思えない
  • やりたくなさそう
主体的な言葉の印象
  • エネルギーに満ち溢れている
  • すべて達成できそう
  • 成功すると思える

周囲に与える影響がこれほどまでに変わるものか!

と思いました。

ただ、単純に語尾を「しなければならない」を「します」と言い換えただけですよ。

いや、これはすごいなと思いました。

これからは反応的な言葉を使ってしまったら、あとででも良いので主体的な言葉で言い換えようと決めました。(←これも主体的な言葉)

二日目

懇親会を挟んで二日目は丸一日実践会のファシリテートの練習です。

3人一組になり、ファシリテータと参加者2名という形で練習を繰り返します。

運の良いことに私のテーブルの一人は0期生の再受講生。(今回は2期目)

いやー、やっぱり先輩!

ファシリテートのやり方がとても参考になりました。

この3人で4クール目まで学びと実践を繰り返すので、この後もどんどん吸収したいと思います。

ということで、たっぷりの宿題ももらいつつ第1クールが終了しました。

第2クールまでに、さらに『7つの習慣』を読み込んで第1クールの内容を実践し「7つの習慣」を血肉としていきたいと思います

 

Today’s Quote !!

反応的な言葉の厄介なところは、それが自己達成予言になってしまうことだ。決定論のパラダイムに縛られている人は、自分はこういう人間だという思い込みを強くし、その思い込みを裏付ける証拠を自分で作り上げてしまう。こうして被害者意識が増していき、感情をコントロールできず、自分の人生や運命を自分で切り開くことができなくなる。
『7つの習慣』p.94-l.1

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