養成講座2クール目に参加

11月11日、12日の週末で「7つの習慣・実践会」認定ファシリテータ養成講座 第2クールを受講してきました。

第2クールの学び
  1. 第二の習慣 終わりを思い描くことから始める
  2. 第三の習慣 最優先事項を優先する
  3. 第七の習慣 刃を研ぐ

1日目

前回同様、講義が中心です。

すべてのものは二度作られる

ここでの気づきは「第一の創造:1次元(頭の中)」と「第二の創造:3次元(物質的)」です。

この第一の創造と第二の創造を結びつけるものとしてミッションステートメント2次元として存在するのだということ。

原則中心

ここでは気づくことの大事さを再認識しました。

刺激に対し自分が今何を中心においているのか(反射的選択)に気づくことによって反応を再選択することができるようになるのだと。

第三領域

第一領域に追われている状況で「第二領域に目を向けるには?」ということで第三領域を減らすしかないということを認識しました。

これをやらずに働き方改革もない、と。

役割

各々の役割に今週の形容詞を付けるのが効果的ということ。

たとえば「仲良しの夫」とか。

単に「夫」ではなく「仲良しの夫」とすることで目標も立てやすくなると。

二日目

今回は、一つの回を50分で通しでやるということでした。

これまでは1回の中の黙読とWorkの1セットだけでしたが、通しでやることでタイムマネジメントが大事になってきました。

タイムマネジメント

しかし、これがまた、難しい。。。

全体50分という制約の中でさらに黙読の時間とWorkの時間など、個々の時間も計る必要があります。

これはもう慣れですね。

車を運転し始めの頃はエアコンいじるのにもあたふたしていましたが、今は余裕で操作できるのでそんなもんでしょうか。

進行

そもそも進行するにあたって実践会マニュアルは参照NGとか、言われました。

なので、必要な事項はテキストに書いておきましょう、と。

要は準備が大事ということですね。

その他

今回も0期生、1期生の方々がサポートに入ってくれました。

ご指導ありがとうございました。

アドバイスをいただいた中で下記を実践しようと思いました。

アドバイス
  • 言葉の定義と自分の気づきを別々のマーカーで色分ける
  • 言葉の定義の上部余白に「○○とは?」と書く
  • 第四世代ツールはリーダーシップのためのツール(セルフ・リーダーシップ)

迷った分だけ、人生で迷わなくなる

ミッション・ステートメントを書くのが今回の課題のひとつですが

説明の中で代表理事の斎東亮完さんが

迷った分だけ、人生で迷わなくなる

と仰っていたのが、なるほどぉ~!と思いました。

難題。。

認定試験の課題のひとつに模擬実践会を3回実施というのがあります。

これは養成講座に参加している人以外で実施する必要があります。

こういう時友達少ないのが辛いですな。

会社の人捕まえてやるか。。。

 

Today’s Quote !!

すべての生命に、成長と発達のしかるべき順序がある。
(中略)
どの段階も重要であり、時間がかかる。省略できる段階は一つもない。
『7つの習慣』p.33-l.13

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