唯一無二の仕事は誰にでもできる

Hiro’s本棚にも投稿しましたが
先日
阿部広太郎氏の
『それ、勝手な決めつけかもよ?』
を読みました。

その中で
「あなた自身と目の前にある仕事。
 その掛け算から世界で一つの言葉が生まれる」
という章があり
ふむふむと思ったので
感じたことをメモ。

世の中にある仕事に
その人なりの世界観を
掛け合わせることで
世界に一つの仕事
を表す言葉を作る
という内容でした。

ここで思ったのは
世の中にありふれた仕事に
人がそれぞれ持っている
知識や経験
立場やモノの見方
を掛け合わせることで
その人だからこそ
できる仕事になる
のだろうと。

自信を持つ
ところでも書きましたが
世の中には
先人と言われる人たち
がたくさんいます。

自信のあるないは、覚悟の差

単純な
経験や知識では
先人には
かなわないでしょう。

しかし、そこに
自分の知識や経験を
加えると
彼らとは別の価値を
提供できるように
なります。

そうすると
自分だからこそ
提供できる仕事になります。

大した
知識も経験もない
という人も
いるかもしれません。

しかし
どんな知識や経験でも
全く同じものを
持っている人も
いません。

100%同じ体験を
したとしても
その時に感じたこと
考えていたこと
が違えば
経験は変わります。

そこから得る
知識も知恵も
変わります。

些細な違い
かもしれません。

しかし
それを活かせば
極々僅かな差で
あったとしても
それは
自分にしかできない
価値創造だと
言って良いのです。

あの人はすごいとか
自分には無理とか思わず
今ある
自分のリソースを信じ
誰にも真似できない価値を
社会に提供しましょう。

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