LOVEの4つの行為を学んだ開華ミニセミナー

NLPで学んだことを他人に実践しようとすると、「あやしく」見えてしまうことがあります。
NLP自体を知らない人からすれば、無意識やイメージ、催眠などを使って心と身体の変容を促すとかって、ともすればスピリチュアル的に思われることがあります。

もっと科学的に説明できると、スピリチュアル的なことをすんなり受け入れられる人にも、そうでない人にもNLPを使って人生をより良くしていくお手伝いができるなと思っていました。

そんな折、DSRや書籍『あなたの夢を叶えもん』で量子力学という目に見えない事象を扱う物理学を知り、そしてあるブログから「開華」という量子力学や心理学をベースとしたセミナーを知ることになりました。

回転に着目した癒しのNLP手法:DSR 読書『あなたの夢を叶えもん』 そもそも私たちの身体は愛で満ちあふれている

そして、なんとNLPプラクティショナーでご一緒した仲間の一人が「開華」のトレーナーだということを知り、今日ミニセミナーを開いていただきました。

ミニセミナーでしたので、あまり多くの内容はできませんでしたが、面白いなぁと思ったのが愛「LOVE」の語源。

イエス・キリストがヘブライ語で説いた愛を英語(だったかな?)に翻訳しようと思ったとき、当時は愛を表す言葉がなかったそうです。
そして、ヘブライ語の愛の4つの行為の頭文字を取ってLOVEという言葉が生まれたとか。
その行為とは以下の4つです。

LOVEの語源になった4つの行為
  • Listen:相手の話を耳と目と心で聴くこと
  • Overlook:その場で判断しないで背景や将来性など、長い目で見ること
  • Voice:エネルギーを送るつもりで声をかけること
  • Excuse:元々罪などなかったと自らが気づき、赦すこと

Excuseの「赦す」は、「許す」とは違うという話も深かったです。
「許す」とは「大目に見てあげる」的な感じで上から目線。そこには上下関係が生まれます。
対して「赦す」は「罪を憎んで人を憎まず」ということ。行いは叱るけれど、その人の人格を批判しないという感じでしょうか。
ここは満月理論にも通じるなぁと思いました。

語源については調べてみるとVとEについては諸説あるようで、VはValueだったり、EはEncourageやEffortなどがあるようですが、
いずれにせよ、愛とは相手の話を聴き、長い目で見て、声をかけ、その人のすべてを赦すことですね。

ミニセミナーは1時間半くらいでしたが、「思考は現実化する」などを量子力学的に説明したり、パワースポットってなんでパワースポットなんだろうということに解を見出したりと充実した内容でした。

講師をしてくださった方はもっと上位のトレーナーを目指さされるということでしたので、次回も深いお話が聴けるといいなと楽しみにしています。

ちなみに、2日間のメインセミナーは以下から申し込みできます。

参考 『開華』メインセミナー2DAYSお申し込みサイト

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