NLPプラクティショナーコース#2

NLP-JAPANラーニング・センターのNLPプラクティショナーコース2日目に参加しました。

参考 NLP-JAPANラーニング・センター

2回目まではハイパーコミュニケーションセミナーの参加者と一緒に、NLPのいいとこどりでいくつかのスキルを体験させてもらいました。
研修の最後に、「次回3回目からが本当のNLPです。」と先生に言われ、この二日間でもすごかったのにどういうこと?と思ってしまいました。

目標をブレイクダウンできたモデリングの演習

If You Act The Genius, You Will Be One.
サルバドール・ダリ

モデリングは自分のあこがれる人を真似することで、その人の信念や価値観を自分のものにしていくものです。
歴史上の人物や有名人、漫画のキャラクターでも良いですし、もちろん身近な人でもOK。
その人のこと全部じゃなくても、この部分だけでいいから身に着けたいと言うのでもOKです。
人格者とは到底言えないけれど、スキルは真似したい、みたいな。

今回、自分は『7つの習慣』の著者である、スティーブン・コヴィー博士のプレゼンテーション能力を得たいと思いワークに取り組みました。
このワークでは、モデルになりきって行動面から信念や使命までニューロ・ロジカル・レベルというものに沿って質問をしていきます。
この質問の中で、漠然とした自分のやりたいことの、その先にあるものに気がつきました

まだ、具体的なステップを含めて完璧にイメージができているわけではありませんが、自分の今の目標が少しブレイクダウンできた体験になりました。

チェインプロセスでは目標の先に今より心地よい世界があることがイメージできた

次に行ったのがチェインプロセスの演習。
成功に至るプロセスをイメージして歩くことで、成功までの道筋を事前に体験してしまうというもの。
最初に通る道は迷っていないか不安になりながら進みますが、何度か通った道はスマフォを見ながらでも簡単にたどり着けますよね。
だったら、目標までの道のりも何度もイメージして、慣れた道にしてしまいましょうというものです。

この演習を通して、自分が今いる現状はとても窮屈に感じているイメージを得ました。
そして、目標のその先にあるイメージがとても心地よいものに感じました。
これはもう行くしかないと、現状から抜け出して進むしかないと、そう思えた瞬間でした。

一度イメージができても、すぐに不安になったり、やっぱり無意味に感じたりと、現状に引き戻そうとする脳の機能が働きます。
知らない世界は危険ですからね。知っている領域にいるのが安全なのです。
なので、何度もチェインプロセスを繰り返し、達成したイメージを常に持ち続けることが大事だと、先生がおっしゃっていました。
とりあえず毎日チェインプロセスをやって刷り込んでみます。

フューチャーマッピングと組み合わせると効果的かも

今回1~3年後の目標を設定する事前課題がありました。
3年後なんてわからないと思いましたので、神田昌典氏考案の「フューチャーマッピング」で3年後を描いてみました。

そうしたら、これまで経験もほとんどないし、つてもないし、ましてや海外?という突拍子もない3年後の目標が出てきたわけですが、このモデリングとチェインプロセスを通して

Hiro

いけるかも?

という距離感を得られました。

そもそもフューチャーマッピングが未来への道筋までをも描くものなので、モデリングで足りないスキルを補い、チェインプロセスで自信をつけるという組み合わせがとても素敵に思えました。
今度フューチャーマッピングを描いたときは組み合わせてやってみようと思います。


次回から本格的にNLPを学ぶことになりますが、この2日間で学んだことだけでも実践すると効果的なことしかないので、日々実践をしていきます。

講座の中で、

渡り鳥は上昇気流をつかむまで全力で羽ばたく。その後は最小限の力で目的地まで飛ぶ。

ということを教えてもらいました。

考えなくてもできる「無意識的有能」に到達するまで日々実践をしていきたいと思います。

 

Today’s Quote !!

「リフトオフ」には並外れた努力が要る。しかし引力からいったん脱出できれば、まったく新しい次元の自由を手にできるのである。
『7つの習慣』p.48-l.5

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