NLPプラクティショナーコース#3

NLP-JAPANラーニング・センターのNLPプラクティショナーコース3日目に参加しました。

参考 NLP-JAPANラーニング・センター

今回から本格的にNLPを学んでいくということで、先生の説明も前回までよりも深く時間を取って話されているなぁと思いました。
NLPの様々な技法を少しずつ体験しながら3回目から7回目までの5回で学んでいきます。
8回目は動画で受講できるLABプロファイルの認定試験、9回目と10回目は、、何かやるはず。。(覚えてない)

LABプロファイルの課題もあるので計画的にやっていこうと思います。

モーニング・クエスチョンで1年後の人生を変える

いくつか学んで行く中で、そういえば昔こんなことやっていたなぁと思う事に出会いました。
その一つが

今日どんな事をしたら1日がHappyだったと言えるか?

という問いかけ。

1日の始まりに手帳に上記の問いかけをしていました。
ただ、毎日やっていてるとだんだん答えられる事もなくなり、書けない日がでてきて結局止めてしまっていました。

今回、モーニング・クエスチョンというアンソニー・ロビンズ氏が考案した質問を学びました。
1日1日の変化は大したことないし、気が付かないレベルかもしれません。
ただ、良い1日を1年間積み重ねた時、振り返ってみて大きな変化を感じるだろうと。

その日1日のHappyを考えるというのは、何をきっかけに始めたのか覚えていませんが、あの問いかけは大事だったんだなと再認識しました。

これを機にもう一度、朝の問いかけを再開します。

NLPの前提を自分の前提にすべし

NLPが開発されたときに前提としたいくつかの項目があります。

参考 NLP用語集:NLPの前提NLP-JAPAN ラーニング・センター

NLPの達人たちはここに書かれてあることを常に意識しながら生きているそうです。
全部で18項ありますが、以下のものはまだ自分の中では???な感じです。

  • 行動と変化は、状況とエコロジーの観点から判断される
  • 行動をキャリブレートする
  • すべてのプロセスは、全体性を広げるためにある

10回目が終わった時にはすべて理解できていると先生がおっしゃっていたので、とりあえずはいいかなと。

コミュニケーションに関する中で、今一番念頭に置かないといけないのは下記2つかなと思っています。

  • クライアントからの抵抗は、ラポールが不足しているということ
  • 相手の反応が、あなたのコミュニケーションの成果である

相手がどうあるかは、自分がどうあるかにかかっている。
そう思えば、他責にすることなく、自分の責任で自分がやれることが見えてくる
そして自分のありたい世界に生きることができる。

ということかなと思います。

他にも、フィッシュのこととか中井正嗣氏のこととか書きたいことはありますが、この辺で。

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