手帳

先日のスタディーグループで話し合われたことの一つとして来年の手帳についてがありました。

フランクリン・プランナー

第3の習慣 最優先事項を優先するの中に第四世代の時間管理のツールとしてフランクリン・プランナーが紹介されています。

第四世代のツールは、ロードマップではなく、コンパスなのである。
『7つの習慣』p.230-l.5

と書かれてあるように、以下のようなことができるようになっています。

フランクリン・プランナーでできること
  • その週の役割と目標の明確化
  • 日々のタスクの管理
  • 第Ⅱ領域のスケジューリング
参考 システム手帳で理想の人生計画を立て、実現するフランクリン・プランナーフランクリン・プランナー公式オンラインショップ

足りないと思うのは。。。

Hiro

ただ、仕事で利用しようと思うとスペースが足りない。。。

というのが、スタディーグループ内でも共通した意見でした。

しかし、いろいろ話していく中で、そもそも第Ⅰ領域が多いからスペースが足りなくなるのであり、第Ⅱ領域中心に生きればこれくらいのスペースでも足りるのじゃないかと。

目指すところは

フランクリン・プランナーは優れた手帳だと思います。

自分も来年の手帳をどうするか考えたときに選択肢のひとつとして調べました。

ただ、やっぱりスペースが足らないと感じて、今はほぼ日手帳を利用しています。

参考 ほぼ日手帳

書籍にもあるように、第三世代の手帳でもちょっと工夫をすれば第四世代と同じことができるので、今はそういう使い方をしています。

いずれにせよ、第四世代的な使い方を始めたところ仕事がだいぶ楽になりました。

開始したのが11月の後半だったので時期的なものかもしれません。

もう数カ月様子を見ると効果の程がはっきりするでしょう。

効果的な生き方ができ、スペースの少ない手帳でも問題なくなるほどに時間管理に長けられるよう精進していきたいと思います。

 

Today’s Quote !!

問題は時間を管理することではなく、自分自身を管理することだからだ。
『7つの習慣』p.198-l.14

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