7つの習慣・実践会

私はIT業界で働き始めてから15年近く、昼も夜もないくらい働いていました。
まだ、ブラック企業だ、ワーク・ライフ・バランスだと騒がれる前、朝は8時から夜は24時の終電まで。徹夜もしばしば。
土日もトラブルがあれば1日潰れることもしばしばで、何もないと平日のために体を休める日でしかありませんでした。

年始に目標を立てても仕事のことばかり。
プライベートな目標は何一つなく、初対面の人にも「仕事人間だね」と言われるほど。

そして一番悲しかったことは、日曜日の夜、まだ小さかった子供から

パパまた来週

と言われること。
朝は子供が起きる前に家を出て、寝た後に帰る日々。
自分は毎日家に帰って寝顔を見ていても、子供にとっては週末にしか会えない人になっていました。

そんな中、出会ったのが書籍『7つの習慣』でした。

スティーブン・コヴィー博士がアメリカ建国から200年間の成功に関する書物を研究し、その原理・原則を7つにまとめた書籍です。
コヴィー博士によると、第一次世界大戦以降はスキルやテクニックに関する書物が多いのに対し、建国から150年間は人間の内面にある人格的なことが成功の条件であり、それを身につけてこそ、真の成功・永続的な幸福を得られるとしています。
優れた人格を身につけることを目的としているがゆえに、『7つの習慣』は世界で最も売れたビジネス書というだけでなく、多くの人の人生を変えてきたと言われています。
ビジネスだけでなく、人生そのものに影響を与えてきたからこそ学ぶ価値があるのです。

でも、一人では『7つの習慣』を読まないでください。

『7つの習慣』は内容が概念的なため、ただ読むだけで終わってしまう人が多いからです。
せっかく読破し人格を高めようと思ったのに、一通り目を通しただけで満足してしまい、より良い人生を手に入れるまでに至れないかもしれません。

そんなみなさんのお手伝いをするのが、7つの習慣・実践会です。

7つの習慣・実践会は書籍を読み通し意見交換をするだけの読書会ではありません。
『7つの習慣』の実践者であり、フランクリー・コヴィー社公認の実践会ファシリテータが、あなたの『7つの習慣』の理解をサポートします。
さまざまなワークを行うことで一人一人の状況に応じた実践を導き、あなたが今よりももっと成長できる場を提供します。

もしかしたら、最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれませんね。
でも、より良い人生を歩もうと考えているあなたなら、『7つの習慣』を学ぶことの意義に気づかれていることでしょう。

実は、コヴィー博士は第9の習慣まで私たちに残してくれていました。
第9の習慣は

生まれた時より、より良い世界にして、この世を去る

あなたの素晴らしい人生がもっともっと輝くと、家族や知人のみならず、その先にいる人々にまで豊かで幸せな光を届けることができるようになります。

『7つの習慣』を学んだあと、朝8時から夜24時まで働いても終わらなかった仕事は定時内で片付くようになりました。
相変わらず忙しいことには変わりありませんでしたが、時間をコントロールできている感覚は確かにあります。
そして、第II領域にフォーカスし続けることで、今では仕事以外の多くのことにも時間を使えるようになりました。

そして、子供が寝る前に帰宅し、毎晩子供に「おやすみ」と言って抱きしめる幸せを感じています。

さぁ、あなたも最初の一歩を7つの習慣・実践会とともに踏み出しましょう。

7つの習慣

書籍『7つの習慣』はビジネス書としては世界でもっとも広く読まれている書籍の一つです。

特徴
  • 40以上の言語に翻訳
  • 全世界で3,000万部以上の販売部数、日本でも200万部以上
  • セミナーは世界47拠点、147ヶ国で実施
  • 学校向けプログラムも世界33ヶ国、2,500校 以上で実施

7つの習慣・実践会とは?

「7つの習慣・実践会」は、
フランクリー・コヴィー・ジャパン株式会社提携団体である
一般社団法人 7つの習慣アカデミー協会が主催する
世界初、日本発の「7つの習慣」個人向けセミナーです。

参考 「7つの習慣」の実践者を支援・育成する「7つの習慣・実践会」公式サイト

一般的なセミナーや読書会とは異なり、セミナーで読んだだけで終わらせず、日々実践していくことに重きをおいています。

Hiro

実践会では書籍の内容を深く理解し、自己宣誓を1ヶ月実践することで習慣化を図ります。

実践会では共に学ぶ仲間たちと意見を交換することで、一人で本を読むだけでは得られない気づきを体験することでしょう。

また、実践会の前後の自己宣誓と実践報告により1ヶ月間の実践がより深いものになるはずです。

実践会の流れ
  1. 実践会(2時間〜3時間)
    1. 実践報告
    2. 読書
    3. ワーク
    4. 自己宣誓
  2. 日々の実践(1ヶ月間)

月に1回、全12回の実践会をとおして、書籍『7つの習慣』を読み通し、深く理解し、「7つの習慣」の実践者として共に成長をしていきましよう。

全12回の内容

  1. 【基礎原則1】「パラダイムと原則」 ~インサイド・アウト~
    • ものの見方(パラダイム)について学びます
  2. 【基礎原則2】「パラダイムと原則」 ~7つの習慣とは~
    • 「7つの習慣」をどう学んでいくか?
  3. 【第1の習慣】主体的である ~パーソナルビジョンの原則~
    • 自分の人生の責任を引き受けることを学びます
  4. 【第2の習慣】終わりを思い描くことから始める ~パーソナル・リーダーシップの原則~
    • 自分の価値観・成功の定義を見つめ直します
  5. 【第3の習慣】最優先事項を優先する ~パーソナル・マネジメントの原則~
    • 価値観を最優先事項として日々の生活に取り入れていくには?
  6. 公的成功「相互依存のパラダイム」
    • 信頼口座のパラダイムを理解し、「公的成功」への準備を整えます
  7. 【第4の習慣】Win-Winを考える ~人間関係におけるリーダーシップの原則~
    • 効果的な人間関係におけるリーダーシップの習慣を学びます
  8. 【第5の習慣-1】まず理解に徹す ~共感によるコミュニケーションの原則~
    • 相手を理解する努力をすることの大切さを学びます
  9. 【第5の習慣-2】そして理解される ~共感によるコミュニケーションの原則~
    • 自分をわかってもらう勇気について学びます
  10. 【第6の習慣】シナジーを創り出す ~創造的協力の原則~
    • すべての習慣の集大成、原則中心の生き方の神髄を学びます
  11. 【第7の習慣】刃を研ぐ バランスの取れた再新再生の原則
    • 自分自身の価値を維持し高めていくことを学びます
  12. 【年間計画とワークショップ】 年間計画とビジョンマップ化
    • ビジョンマップを作成し、年間計画を作ります

実践会参加者へ

実践会への想い
 私はこの「7つの習慣・実践会」を通じて、年齢、性別、立場、国籍を越えて、相互に理解し合える社会の実現に貢献します。
 
 AIが人類を越えるとされる2045年、その20年ほど前あたりから、人々は食べるために仕事をする必要はなくなると一部の研究者は唱えています。自分の価値を提供し、他人に奉仕することが仕事になるのだと。
 この仮説が現実になった場合、個性主義的スキルの多くはAIに取って代わられ、人格主義・原則に基づいた生き方に価値が置かれる時代となるのでしょう。
 
 「7つの習慣・実践会」は日本発の世界に先駆けた個人向けの実践会になります。個人が「7つの習慣」の理解を深め、人格を高められる価値ある機会を提供しています。
 私は「7つの習慣・実践会」ファシリテータとして、より多くの方に(できれば国籍も越えて)7つの習慣の実践者となってもらえるよう、実践会を開催していきたいと思います。
 実践会では、多くの仲間とともに一人で本を読んだだけでは得られない深い理解とシナジーを得ることができます。自分自身もよき実践者であるために、実践会を通して日々成長の螺旋を駆け上がりたいと思います。
 
 「7つの習慣」実践者として、来るべき新しい世界で、正しく生き、そして正しく人々を導く人になるために、「7つの習慣・実践会」で共に学び、共に成長していきましょう。

書籍は『完訳 7つの習慣』をご用意ください

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実践会で使用する書籍は完訳版になります。

旧版や特装版など、その他の版ではテキストなどで記載されるページ数が異なりますのでご注意ください。

予習として該当のページを事前に読んでください

実践会の中で「黙読」の時間があります。
各回で扱う範囲のページを予め読んでおきましょう
『7つの習慣』は読むたびに新たな気付きを与えてくれます。
予め読み込んでおくことで、実践会での気付きも深くなりますので、必ず事前に書籍を読んでからご参加ください。

積極的に意見交換をしましょう

実践会は一人では得られない気付きを得る最高の機会です。
正解・不正解、良い意見・悪い意見は実践会の中ではありません。
参加者の内面から出たすべての意見は等しく貴重なものです。
ぜひ、積極的に意見交換をし、『7つの習慣』の理解を深めましょう

日々の実践が一番大事です

「7つの習慣・実践会」は、実践することに重きを置いています。
各回の最後に行う「自己宣誓」の内容を1か月間実践してみましょう。
1か月間取り組むことで、習慣としてしっかりと身についていきます。
1年を通して実践を繰り返すことで、1年後には一つステージが上がった自分に会えることでしょう。

そして、次回の最初に1ヶ月の実践報告の時間があります。
1か月の振り返りとして、他の参加者と実践したことを共有しましょう。

禁止事項

注意
  • 本人が話す以外で他人のプライベートに踏み込む発言・質問
  • 他人を誹謗中傷する言動
  • 公序良俗に反する発言・行為
  • 他の参加者の迷惑になる行為

上記の他、実践会の進行の妨げになるとファシリテーターが判断した場合は、その場でご退場いただくことがあります。

また、次回以降の実践会への参加もお断りいたします。

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