実践会記 – 第2の習慣 2018-04-09

今日は実践会でした。

第4回 第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」です。

これまで模擬として3回実施しましたが、2名離脱したのでプライベートレッスンになりました。

一人でも残ってくれたことはありがたく思います。

継続してくれたメリットが出せるように良い実践会にしたいと思います。

リーダーシップとマネジメント

リーダーシップとマネジメントの違いを話し合う中で、今の仕事のRoleに当てはめた意見がありました。

今の仕事のRoleに当てはめてみると
  • リーダーシップ:Product Management
  • マネジメント:Project Management

Hiro

あぁ、なるほどねぇ。

と思いました。(IT関連者以外には通じないか。。。な?

自分の担当サービスをどうしていくのかを考える Product Manager はサービスの指針を表すリーダーであり、

その指針を元にサービスを構築していく Project Manager はマネジメントであると。

IT関連の人には、すんなり入ってくる例えになるなと思いましたので、以後使わせていただきます。

自立している人に私的成功をやる意味

今日の参加者は自立状態にあります。もしかしたら相互依存の状態かもしれません。

Workをやっても、黙読シェアをしても、

そうだよね、わかるわかる

参加者

という感じ。

この場合、私的成功の部分の実践会は、何かを学ぶ場というよりかは考えを整理し体系化する場になっているのではないかと思います。

成長の螺旋階段を登る過程で、何度やってもその段階だからこその気づきはあるものです。

ただ、その気づきは自分の中から出てくるものなので、モヤッとしていたものを対話やWorkを通して整理していただけたらと思います。

ミッション・ステートメントの曖昧さ

日本の企業はアメリカの企業と違って、ミッション・ステートメントが曖昧だよねっていう話で盛り上がりました。

前回の投稿で、会社の方向性と自分の想いのギャップについて書きました。

Visionを伝えることで得られる効果について考えてみた

ここでのギャップと同じように、上位のミッションがブレイクダウンされて下位のミッションにつながっていくというのは日本の企業では珍しく思います。

これは、日本の察する文化が影響しているのではという話でした。

曖昧な指示でも部下が察して何でも動くので、明確な方向性、方針を打ち出す必要がなくなっているのではないかと。

ダメ上司が部下を育てるというような話もありますが、規模が大きくなると中間層がどこに向かえば良いのかがわからなくなり、思い思いの方向に進んでしまうでしょう。

少なくとも自分の組織はそうならないように、方向性だけはどんな時でも出そうと思いました。

最後に

本当にこの会は話している内容も濃く深いので、拾うので精一杯な感じです。

その分、良い勉強にも刺激にもなっているので、自分からも価値を提供できるように次回も頑張っていきます。

また、ミッション・ステートメントを作る話の中で、

Hiro

自分の細胞から納得の行くミッション・ステートメントを持てたら幸せだよね

という話もありました。

参加者が課題として草案を書くのと一緒に、自分もミッション・ステートメントを見直してみようと思います。

 

Today’s Quote !!

効果的な脚本とは、正しい原則から生まれる自分自身の価値観と一致する脚本である。
『7つの習慣』p.129-l.3

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