7つの習慣を実践することで得られた時間管理のパラダイムシフト

「7つの習慣・実践会」養成講座の第4クールの卒業発表として、「7つの習慣」を実践してみて変わったことについて振り返る機会がありました。

同期の中には、インサイド・アウトのパラダイムを得たことで、家族との関係が改善したことなどを話されている方もいました。

改めて

Hiro

インサイド・アウトのパラダイムは強力だなぁ

と思いました。

自分はということ、時間管理を第3の習慣「最優先事項を優先する」にある第四世代の時間管理の考え方に変えることでパラダイムシフトを起こせたと思っています。

第四世代の時間管理

第四世代の時間管理とは

第II領域をセルフ・マネジメントする

先生

ためのツールであり、下記のステップを踏んでスケジューリングしていくものです。

四つのステップ
  1. 役割を明確にする
  2. 目標を設定する
  3. スケジューリング
  4. 一日単位の調整

これを週単位で行い、優先すべきこと(大きな石)を先にスケジュールに入れてしまいます。

スケジューリングについては、またいつか自分のやり方をまとめてみたいと思います。

時間をコントロールできている

これまで10年以上、朝8時から夜は22時、23時まで働いても仕事が終わりませんでした。

海外から来た新任の上司に「お前の勤務時間はおかしい」と言われたこともありました。(^-^;

そんな中、11月の第2クールの予習として第3の習慣を読み、その時に使っていた手帳に第四世代の仕組みを取り入れて1週間をスケジューリングしてみました。

すると、どんどん仕事が片付いていき、夜の19時にはやることがないような日が続きました。

11月も終わりに近づいていたので、当初は

Hiro

時期的に仕事量が減ったのかな?

くらいに思って信じていませんでしたが、あれから3ヶ月以上経った今でも遅くまで働くことはなくなりました。

今年の2月は、仕事での講演、国内・海外出張、養成講座と過密スケジュールでしたが、それでも19時、20時には帰ろうかなと思えるくらいでした。

忙しいことには変わりないと思っていますが、時間をコントロールできていると感じています。

得たもの

19時、20時に会社を出ると、家に帰り着く頃に子供が寝ようとしています。

これまでは子供が寝ているうちに家を出て、寝た後に帰る生活を続けていました。

日曜日の夜に「パパまた来週」と言われたこともありました。(T^T)

第四世代の時間管理を行うことで

Hiro

家に帰って子供を抱きしめて「おやすみ」と言ってあげられることが、なんて幸せなことなんだろう

と思えました。

妻とも平日は「おはよう」、「おやすみ」を言うくらいだったのが、会話ができるようになりました。(まだ不十分かもしれませんが。。)

家に帰って、本を読んだり、ファシリテーターの勉強をしたりできたのも、この時間管理の方法を変えたからだと思っています。

みんなに届けたい

『7つの習慣』を読み、実践することで起こるパラダイムシフトは人それぞれだと思います。

それぞれが置かれている状況や、現在のステージによっても得られることは様々でしょう。

今回、「7つの習慣・実践会」認定ファシリテーターの資格が取れたことで、より多くの人にパラダイムシフトを体験してもらえるよう、実践会を通して共に学んでいきたいと思います。

 

Today’s Quote !!

第四世代のツールは、ロードマップではなく、コンパスなのである。
『7つの習慣』p.230-l.5

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