実践会記 – 第5の習慣 まず理解に徹し編 2018-11-09

昨日は第8回目の実践会を実施しました。
今回は第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」の「理解に徹し編」です。

この回では

  • 共感によるコミュニケーションの原則
  • 共感による傾聴
  • 四つの自叙伝的反応

を通じて、相手を理解する努力をすることの大切さを学びます。

第5の習慣は公的成功の習慣の中で、もっともスキル的な習慣になります。

公的成功の習慣の構成

第4の習慣:マインド

第5の習慣:スキル

第6の習慣:結果

スキルある人にスキル教えるって難しい

この会の参加者はレベルが高く、またマネジメント経験も優秀な方なので、自然と本講座の内容は身に着けている感じでした。

ということで、とてもやりづらい!ww
もっともスキル的な習慣なので当たり前ですが。。

ディスカッションや意見交換はそれなりにありましたが、
そもそも

こんなこと言う人いるの?

参加者

という感じ。

ということで、実践会自体はサクサク進みました。

公的成功の習慣を教えることも難しい

私的成功は、公的成功に先立つ。
『7つの習慣』p.253-l.7

とあるように、公的成功は一朝一夕とはいきません。
自分自身もまだまだ私的成功で苦労をしている身です。
そこに公的成功にすらハイレベルな人が来ると、気づきを与えることは本当に難しいなと感じました。

せっかく時間を取ってもらって行っているのだから、何かひとつでも気づきを与えて帰ってほしいと思います。

今回、最後の最後で、相手の話を聴いている段階で解決策を考える必要はないという話をしました。
そこで、自分自身ではなく、部下のコミュニケーションを改善するヒントを得てもらえたようです。
自己宣誓もその点でされていました。
実践会参加者が周りに働きかけることで、7つの習慣の輪が広がっていくことは良いことだと思います。

次回も第5の習慣の「そして理解される編」で、ここも実は参加者の人は普通にできているんじゃないかと思うので、どうすれば新しい視点なり気づきなりを与えられるか考えて準備しようと思います。

 

Today’s Quote !!

どんなに身を粉にしても、その人にとって本当に大切なことを理解していなければ、あなたの努力はただの自己満足ととられるかもしれない
『7つの習慣』p.346-l.13

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