実践会記 – 第3の習慣 最優先事項を優先する 2019-03-25

先日同僚と飲みに行った時に、日々の仕事に追われてしまっているという話を聞きました。

どんなに頑張っても仕事が終わらない。

週末も使えばいいやと思ってしまう。

など。

私自身も以前は日曜日に子供から「また来週」と言われるような状況でした。
子供が次に私を見るのは土曜日だからです。
私は毎日寝顔を見ていましたが。。

その状況が変わったのは7つの習慣・実践会のファシリテータ養成課程で第3の習慣「最優先事項を優先する」を学んでからでした。
今では完璧ではないにせよ、自分の時間をコントロールできるようになっています。
出張や飲み会がない時は毎晩子供に「おやすみ」を言えており、ささやかな幸せを感じています。

この話をしたところ、興味を持ったようでしたので、ちょっとイレギュラーではありますが、第3の習慣の実践会を実施することになりました。

第1の習慣から学びや気づきの蓄積はやっぱり大事

参加者の課題解決に向けた気づきを与えるために、第1から第4回の内容を飛ばしての開催になるので、言葉の定義や本来はこういう学びを先に行っててなどの補足を入れながらの実施になりました。

課題解決を優先したので仕方ありませんが、やっていて

Hiro

やっぱり最初から学んでくれた方が効果が高くなりそうだな

と感じ、

第3の習慣を身につけるには、第1と第2の習慣の土台が不可欠である。
『7つの習慣』p.193-l.12

ということを改めて思いました。

役割を考えることで人生のバランスをとることから始められる

日々仕事に追われている状況は原則中心ではなく仕事中心になっているということ。
まずはそこに気づくことが大事です。

自分の役割を見つめ直すことで、仕事以外にも中心があることに気づけますし、意識を向けられるようになります。

良く見落とされがちですが、「息子・娘」というのも大事な役割です。
今回の参加者は自分でここに意識が向いていたので素晴らしかったです。

第3の習慣の実践会では、フランクリンプランナーにあるようなスケジュールシートを使い、実際に役割と1週間でなすべき重要事項の洗い出しとスケジュールに落とすということをやります。
これからの1か月間、毎週役割と目標を見直し、日々意識することで人生のバランスが取れていくことでしょう。


今回はインサイド・アウトから第2の習慣までを飛ばしています。
そのため、1か月後のフォローでは危ういかなと思っており、1週間後に軽く状況を聞いてみようかなと思っています。

ピンポイントでの実施になりましたが、参加者の状況が改善されるきっかけになると良いなと思います。

 

Today’s Quote !!

問題は時間を管理することではなく、自分自身を管理すること
『7つの習慣』p.198-l.14

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