実践会記 – パラダイムと原則 20181223

昨日はファシリテータ仲間の実践会「第1回 パラダイムと原則 インサイド・アウト」に参加しました。

第1回目の実践会は7つの習慣を学ぶ動機を確認したり、パラダイムやインサイド・アウトについて学ぶので、初心を思い出すのに良い機会となりました。

状況を良くしたいと思う自分が良くするべし

本実践会を経て改めて思ったことは、「主体性」がすべてにおいて重要だという事。

問題をどう見るか、それこそが問題なのである。
『7つの習慣』p.40-l.3

嫌だなと思う出来事が起こったとしても、自分に何ができたかを考えることで、嫌悪が反省に、反発が改善へのアクションへと変わっていきます。

自分が想い描いた理想の状態に近づくために、自分が主体的に関わって行くことが大事です。
誰それが変わってくれたらとか、もっと状況が良かったらと思っていると、いつまで経っても何も変わらない。
運よく状況が好転したとしても、次の不満が表出するでしょう。
自分が状況を変えるためにアクションするからこそ、一歩ずつでも、1mm ずつでも、良い方向へ進んでいっているはずです。

パラダイムシフトは日々の積み重ねから起こる

あのとき私に訪れたパラダイムシフトは、私自身の基本的な人格の結果であり、それと同時に私の人格に制約されてもいた。
『7つの習慣』p.27-l.10

パラダイムシフトが人格の結果であるということは、人格を作る努力を日々積み重ねることで初めて起こるということ。
以前書きましたが、どうありたいか(未来の自分)を想い描き、その通りに今を生きる努力をすること。

「未来の自己評価に生きる」という第2の習慣を強力に後押しする思考法に出会ったこと

物事をどう考えたいのか、他人をどう理解したいのか、自分がどう立ち居振る舞いたいのか。
できている所は良さとして伸ばし、足りないところは補う努力をする。
その延長線上にしか、パラダイムシフトは起こり得ないということですね。


最近ダメだなぁと思う出来事は、思い返してみれば自分に主体性がなかった、他人任せにしていた部分だなと。
まずいなと思いつつも、こうであったらいいなと想う状況へ近づくために、アクションプランを考え、実行する行為に欠けていたと思います。

誰に権限があるとか、どこに責任があるとか関係なく、自分が気持ちよく生きるために、何ができるのかを考え行動しようと改めて思いました。

 

Today’s Quote !!

アウトサイド・インのパラダイムに従った人は、おしなべて幸福とは言い難い結果となっている。被害者意識に凝り固まり、思うようにいかないわが身の状況を他の人や環境のせいにする。
『7つの習慣』p.44-l.11

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください