実践会記 – 第3の習慣 2018-05-11

昨日は「7つの習慣・実践会」第5回 第3の習慣「最優先事項を優先する」でした。

困ったことに

毎回書いていますが、参加者のレベルが高い。

ファシリテータ養成講座を卒業してからは模擬もなくなり、実践会自体の頻度が減っているため、この参加者のレベルに合わせた実践会を提供できているのか不安になります。

参加していただくからには、何かしらの気づきを得て帰ってもらいたいと思いますし、全12回の中で1度でもパラダイム・シフトを経験してもらいたいとも思っています。

次回は公的成功に入る前の大事な準備講座になりますので、ちょっと気合を入れて仕上げていきたいと思います。

自分に起きたパラダイム・シフト

これぞ実践会をファシリテータとして行う醍醐味とでも言いましょうか、私自身に「7つの習慣」の理解を深めるパラダイム・シフトが起こりました。

第四世代の時間管理ツールはコンパスであるという記載が書籍の中にあります。

第四世代のツールは、ロードマップではなく、コンパスなのである。
『7つの習慣』p.230-l.5

Hiro

そうなんだ、第四世代はコンパスなんだ!

となんとなく理解していましたが、第II領域を予めスケジューリングすることの意味を話している時に、コンパスという意味が突然腑に落ちました。

詳しくは別途まとめてあります。

第四世代の時間管理ツールがコンパスであると言われる意味が理解できたこと

実践会をファシリテートすることで、自分自身も成長できるという好例となりました。

今回参加者に響いたこと

第四世代の時間管理ツールを使う場合、その週に果たす役割について考えます。

この役割、書籍にはただ「マネージャ」とか「親」とか書かれていますが、養成講座の中で形容詞を付けると良いと教えてもらいました。

例えば「仲良し夫婦」とか、「エネルギッシュなリーダー」とか。

こうすることで、今週はその役割のどんなことを果たすのかが、より具体的に設定できるようになります。

ここまではなかなか自分も出来ていませんが、納得感は得られたようです。

スケジューリングのWorkは工夫が必要

このWorkは手順として

  1. 役割を決める
  2. 役割ごとに今週達成したいことを決める
  3. 達成したいことをスケジュールに落とし込む

ということをやっていきますが、役割を設定することに慣れていないと、なかなか規定時間の4分間では難しくなります。実際今回は9分ほどかかりました。

役割を書いてもらったあとは、どれか一つの役割を決めてもらい、それについて達成したいことをスケジューリングしてもらうのが良いかもしれないなと思いました。


冒頭にも書きましたが、もちっと気合を入れて次回以降やっていきます!!

 

Today’s Quote !!

人生における自分の役割が明確になることで、バランスの取れた生き方ができるようになる。
『7つの習慣』p.230-l.16

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