アウトプットのためのインプットをしよう

歩きスマフォが問題視されて
ある程度経ちますが
特に状況が改善したようにも思えません。

歩いているときだけでなく
会社では
トイレで用を足しながら
スマフォをいじっている人も
多く見かけます。。。

歩きスマフォや
運転中のスマフォいじりでの事故も
多くなっています。
線路内で踏切待ちをしていることに気づかず
電車にはねられてしまった人もいました。

そこまでして必要な情報って
なんだろう?
と思ってしまいます。

まぁ、かく言う私も
通知が来てスマフォを手に取ると
そこから連なる目的以外の情報を
意味もなく追ってしまったりもするので
程度の差はあれど同類です。

しかし
情報の取捨選択は必要なんだろうなと
日々思いながら
不必要には見ないように
努力をしています。


日常が忙しいと
スマフォいじりをやめて
趣味や学びになることを
頑張ろうと思っても
なかなか手につかなかったりします。

書籍『7つの習慣』で紹介されている
時間管理のマトリックスには
緊急度と重要度で
4つの活動領域を定義しています。

時間管理のマトリックス
  • 第I領域:緊急かつ重要
    • 今すぐとりかからないと重要な損失を出すもの
  • 第II領域:緊急じゃないけど重要
    • 計画や人間関係、学習、育成など長期的に効果を発揮するもの
  • 第III領域:緊急だけど重要じゃない
    • 出るだけの会議や、依頼人にとって重要な会議やメールなど
  • 第IV領域:緊急でも重要でもない
    • 無目的で長時間ダラダラと見るSNS、Youtube、ネットなど

日々
第I領域の活動に忙殺されていると
第II領域に時間を使おうと思っても
疲れ果ててしまい
第IV領域に走ってしまいます。

私たちはときに
忙しい日々の反動として
SNSやYoutube、ネットに
走ってしまいます。

処理しなければいけない大量の情報に
さらされている現代人にとっては
致し方ないことなのかもしれません。

ただ
だからこそ私たちは
インプットする情報量を
適切にコントロールする必要が
あると言えます。

処理する情報量が減れば
その分忙しさも減ります。
その分時間も使えます。

反動からくるものはしょうがないとしても
そうでないときのスマフォは
できるだけ制限するのが良いでしょう。

そして
今までインプットに使われていた時間を使って
ぜひアウトプットをしてみましょう。

情報はインプットしただけでは
使える情報になっていません。

テニスの教本を読んだだけで
テニスが上手くなる人はいません。
教本を読んで練習をするから上手くなります。

インプットした情報を誰かに伝えようとすると
わかっていたつもりになっていたことが
情報を整理する過程で補強できます。

また
アウトプットするときにも情報が再整理され
いつでも使える情報になっていきます。

そして更に
そこにこれまでの自分の知識や経験を
加えてみましょう。

世の中
まったく同じ経験をしている人はいません。

同じことを
同じ時に
同じ場所で
学んだとしても
それまでの経験を通して
考えること
気づくこと
感じることは
異なります。

その差こそ
あなた自身のオリジナリティとなります。
あなただからこそできた
アウトプットになっていきます。

ここに書かれてある内容も
多くの書籍やネット記事で
すでに言われていることですしね。

アウトプットは
最初は難しいかもしれません。

テニスも
相手に上手くボールを打ち返せるようになるには
それなりに練習が必要なように
どんなアウトプットにも
練習が必要です。

そして
そのアウトプットのために
必要なインプットをしましょう。
すでにあなたのなかにある情報を
アウトプットするために
情報を補うためのインプット。
これこそ
意味のあるインプットになるでしょう。

私も
日々インプット過多になっている側面がありますので
これからはアウトプットの量を増やし
上手くインプットとアウトプットの
バランスが取れるように
精進していきます。


あなたは
今日
何をアウトプットしますか?
そのために
何をインプットしますか?

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